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ぐっすり眠るために(一覧)

睡眠の質を上げ快眠を得るためには、心と身体をリラックスさせることが大切です。
ぐっすり眠るために、布団に入る前にしておきたいこと、逆にしないほうがいいことなどを紹介します。

 ・寝る直前にはしないほうがいい事
 
 ・寝る前には食べないほうがいいもの

 ・お気に入りの香りに包まれよう

 ・ハーブで睡眠の質を高める

 ・疲れた目を休ませよう

 ・ゆったりお風呂でリラックス

 ・フカフカなお布団で気持ちよく眠ろう

posted by 快眠 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために

ハーブで睡眠の質を高める



眠りを深め熟睡感を得られるバレリアンと、このバレリアンとの相乗効果で眠りの質を高めるホップについて。

バレリアンは、精神や神経を鎮め、眠りを深める植物として古くから用いられている、ヨーロッパ原産のハーブ。
日本では、西洋カノコソウといわれています。
睡眠時間が短くても熟睡感がある、寝つきが良くなる、などといった睡眠の質を高める効果が、専門家の研究や臨床試験で実証されているそうです。

ビールの苦味成分であるホップには、全身の筋肉の緊張をほぐす働きがあります。
このほかにも神経鎮静作用やリラックス作用があって、不眠の悩みに役立つハーブとして、こちらも古くから愛用されています。
このホップをバレリアンと組み合わせることにより、さらに効果がアップするのです。
ふたつのハーブの相乗作用で、睡眠の質が高まる=快眠に繋がります。

おやすみ前のバスタイムにおすすめ!
ホップ&バレリアンの香りの芳香入浴剤、クナイプ社「グーテナハト バスソルト」
posted by 快眠 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために

フカフカなお布団で気持ちよく眠ろう



〔布団を干す〕
「人は眠っている間にコップ1杯分の汗をかく」このフレーズ、よく耳にしませんか?
グッスリ眠るためには体温を下げなくてはならないのですが、これは、体温を下げるために汗をかきながら体内の熱を放散するからです。
しかし、布団がジメジメしていたり部屋の湿度が高い環境だと、汗が蒸発しにくく深い眠りを得ることはできません。
皆さんは定期的に布団を干していますか?
湿気を含みやすい木綿ふとんの場合は、理想は週に2〜3回干すことです。その際は、雨の降った日の翌日は避け、よく晴れている日の10時〜14時くらいの間に干しましょう。
十分乾燥させるため、布団の両面に太陽が当たるように、途中で裏返すことを忘れずに。
よくパンパンたたいている人がいますが、強くたたき過ぎると繊維が傷んでしまいますので注意しましょう。

〔布団乾燥機を利用する〕
昼間は外出しているから、干す場所がないから、など様々な理由があって外に布団を干せないこともあるでしょう。
そんな人の強い味方が「ふとん乾燥機」です。このふとん乾燥機、布団だけでなくベッドにだって有効です。
マットレスは、風通しの良い場所に立てかけて干しましょうというお手入れ法が紹介されますが、実際、大きくて重たいマットレスを動かすのは大変ですよね。
でも、マットレスだって湿気はたまるので、普段ベッドで眠っている人もカラッとした気持ちの良い寝具で快眠するために、ふとん乾燥機を利用します。

湿気がたまった布団は、冬はひんやり冷たく、夏はジメジメして暑苦しく、とても不快に感じるものです。
不快な感覚というのは交感神経が反応するので、せっかく布団に入ったとしても眠りから遠ざかってしまいます。
また、シーツや枕カバーもこまめに取り替えるようにして、清潔な状態を保ちましょう。
ふとんを干す、シーツを洗うという当たり前のことですが、これが快眠を大きく左右するのです。
posted by 快眠 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために

疲れた目を休ませよう



家に帰ったら、なんとなくいつもテレビをつけるという人、けっこういるかもしれません。
テレビの動く画面を目で追っていると、自然と目に負担がかかります。
たまには、目をいたわってテレビの電源オフの日をつくってみましょう。
そんな時には、気になっていた本を読んだり、普段聴かない音楽を聴くのもいいかも。
照明を暗くすることで、身体は眠る体勢を整えやすくなります。
眠る前には部屋の電気を消したり、明るさを落としたりして、代わりにキャンドルを灯してみるのもおすすめです。静かに揺れる炎はロマンチックだし、アロマキャンドルを使えば、気分もリラックスします。
目に優しいことをして、1日中酷使して疲れた目をいたわり癒して快眠しましょう。


posted by 快眠 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために

お気に入りの香りに包まれよう



香りは無意識に脳に働きかけ、感情や気分を左右するといわれています。
いい香りに囲まれて過ごすと気分がリラックスできて、きっといい眠りにつけるでしょう。

香りを手軽に楽しむために、アロマオイルを使用します。
香りを嗅ぐだけで、イライラしたり落ち込んだりという精神的な問題から、頭痛、肩こり、冷え、不眠などの身体的な問題まで、様々な悩みの解消を手助けしてくれます。
アロマオイルには数多くの種類がありますが、ひとつのオイルでもいくつもの香気成分を含んでいます。
その働きは、リラックス(鎮静系)に作用するものと、リフレッシュ(興奮系)に作用するものとに、大きく分類されます。
 
アロマテラピーという言葉は知っている人が多いと思います。
アロマ=芳香、テラピー=療法を指します。
アロマテラピーは、植物から採取した精油(エッセンシャルオイル)の香りを用いた健康法です。香りをかいだり、肌にぬったりすることで、身体と心をリラックスさせます。

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posted by 快眠 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために

ゆったりお風呂でリラックス



入浴が快眠を誘うリラックス法のひとつであることは、よく知られています。それは、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かると、意識していなくても身体の疲れと一緒に精神的な緊張も取り去って、眠るために必要な副交感神経を働かせることができるからです。
入浴は、活動モードからおやすみモードへの切り替えに最適だといえます。
バスタブに入ると自然に、「はぁ〜」というふうに息を吐きませんか?
眉間にしわを寄せ緊張しながらお風呂に入ろうと思ってもそれはなかなかできないですよね。
それくらい無意識のうちに、入浴するだけでリラックスできるのです。

リラックスして身体がゆるくなった先には、心地よい眠りが待っています。
シャワーを浴びるだけだと身体の汚れを洗い流すことはできても、緊張まで十分に取り去ることはできません。ということで、眠る前にはやっぱりお風呂にゆっくり浸かるのがいいです。
お湯の温度は38〜40℃を目安にして、20分くらいゆったりとお風呂に入りましょう。無理はせずに体調に合わせて、ぬるいかなと感じるくらいに調整してみましょう。

そして、入浴を楽しむためには、「香り」も効果的です。
アロマオイルは直接バスタブに入れると、オイルがお湯の表面に浮いてしまいます。そこで、ひと握りの天然塩に3〜4滴のオイルを手でなじませると、アロマオイル効果がお湯全体にいきわたり、塩の血行促進効果で湯冷めをしにくくもなります。
お風呂に入って身体も心も緊張がほぐれたら、できるだけ早くベッドに入りましょう。入浴後は、ゆったりしたリズムのままベッドに入って眠りにつくことが、快眠の秘訣です。

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posted by 快眠 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために

寝る前には食べないほうがいいもの



〔脂肪や刺激物は快眠の敵〕
夜遅い時間に食事をとる人は、脂肪をとることをできるだけ避けたほうがいいでしょう。
それは、脂肪分を体内で分解するのに長い時間が必要だからです。
特に揚げ物など、油をたくさん含んだものを寝る前に食べてしまうと、夜中まで胃が消化活動を続けないとならないため、快眠できなくなってしまいます。
同じように、香辛料が強くて刺激的なものも、あまり好ましくありません。

〔甘いものは神経を高ぶらせる〕
砂糖を含んだ甘いものを食べたり飲んだりすると、私たちの体は、一時的に血糖値が上がります。この血糖値を下げようとしてインシュリンというホルモンが分泌され、低血糖の状態となります。
そうすると今度は、興奮・緊張作用を高めるアドレナリンというホルモンが分泌されて神経が高ぶってしまい、眠れなくなります。
寝る前に甘いものを食べることは不眠のもとになるし、脂肪のもとにもなるので要注意です。

〔カフェインにも注意する〕
カフェインが入った飲みものといえば、コーヒー、紅茶、緑茶、栄養ドリンクなどがありますが、このカフェインには、脳を覚醒させる働きがあります。
カフェインの効果は、3〜4時間くらい持続するので、スムーズに眠りにつくためには、夜はできるだけカフェインをとらないよう、気をつけましょう。
posted by 快眠 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために

寝る直前にはしないほうがいい事

よく眠れない人は、眠れないことで悩んでいるでしょうが、その前に、睡眠の妨げになる事をしていないか、思い出してみましょう。

寝る直前にすると良くない事は?
 ○ 食事をとること
 ○ たばこを吸うこと
 ○ 冷たい水、アルコール、カフェインを含んだものを飲むこと
 ○ 激しい運動をすること
 ○ 熱いお風呂に入ること
 ○ ゲーム、パソコン、携帯メールをチェックすること

どれも脳を刺激し、緊張させるので、眠りの妨げになります。
寝る前の水分補給については脱水を防ぐためには必要ですが、冷たい水は身体を興奮させるので眠りが浅くなってしまいます。

上記のような事はしてないけれど、それでも寝つきが悪い、そんな人は日常生活を見直してみましょう。
1.規則正しい生活をする
 毎朝同じ時間に起き、寝る時間もできるだけ一定にしましょう。
2.リラックスを心がける
 ストレスをため込まないように、また自分に合ったリラックス法を見つけることも大切です。
3.適度な運動をする
 身体が疲れていると眠りにつきやすくなるので、日中は適度に身体を動かしましょう。
4.眠りやすい環境をつくる
 音や光を遮ったり、寝具に気をつかったり、寝室の環境を整えることは重要なのです。
posted by 快眠 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっすり眠るために