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あなたの眠りは大丈夫? 快眠度チェック

あなたは日頃から快眠できていると思いますか?
睡眠の質には、いろいろと間接的な要素も関係しているようです。
気になる人は自分の快眠度をチェックをしてみましょう。
次の10個の質問の中で、当てはまる項目にチェックします。
 □ 体を動かすことが好き
 □ 人と話すことが好き
 □ 自分なりのストレス解消法がある
 □ 毎日がワクワク楽しい
 □ 洋食より和食のほうが好き
 □ 甘いものや冷たいものをあまり食べない
 □ たばこやお酒は嫌い
 □ パジャマや寝具にこだわりがある
 □ 体型に合った枕を使っている
 □ 毎朝決まった時間に起きている

睡眠不足は太りやすい原因になる
ストレスがあると寝言をいいやすい
呼吸を改善していびきを改善する
眠りのリズムを乱す寝酒


快眠チェックの結果、あなたはいくつチェックがつきましたか?
 ・チェックが8個以上の人は快眠度が高いといえます。よい眠りの習慣がついています。
 ・チェックが4個〜7個の人は快眠度は普通です。工夫すれば、睡眠の質を上げることができます。
 ・チェックが3個以下の人は快眠度が低いようです。早めに生活を改善して、快眠に近づきましょう。

呼吸を改善していびきを改善する



睡眠中にいびきをかく原因の多くは、鼻で呼吸をせずに口で呼吸をしていることにあります。
そこで、いびきをかかないようにするには、呼吸を改善することが大切です。
鼻の通りをスムーズにして、口呼吸ではなく、きちんと鼻呼吸ができるようにしましょう。無意識のうちに普段から口で呼吸をしてしまっているという人は、意識的に改善したほうがよいです。
眠るときには、口を開かないようにすることもポイントとなります。

睡眠中の家族のいびきに悩んでいる人、また自分がいびきをかいていて健康に影響があるという人は、いびき対策をして快眠を得ましょう。
眠りにつく前のいびき対策としては、次のようなことが挙げられます。

寝室の環境を整える

朝晩の温度差が大きかったり、空気が乾燥しているといびきが悪化しやすいので、加湿器や除湿器などを利用して寝室の環境を整えましょう。

寝る前のお酒は控えめにする

アルコールを飲むと気道の上部の鼻粘膜が充血や膨張するために、鼻での呼吸が苦しくなり口呼吸をせざるをえなくなります。
ですから、寝る前の飲酒の量は控えめが望ましいですね。

寝る姿勢に気をつける

仰向けに寝ると鼻やノドなど上気道が狭くなりますので、横向き、またはうつ伏せに寝るほうがよいでしょう。それから、枕の高さも低いほうが、いびきをかきにくいです。

また、太り気味の人は、首周りについた脂肪を減らしてスムーズに呼吸ができるように、ダイエットしたほうが良いでしょう。
なかなかいびきが治まらないという人は、いびき対策グッズを使ってみるのもひとつの方法です。テープ型で鼻に貼るタイプのものやスプレー式の手軽なもの、歯ぎしりの防止にもなるマウスピースなども市販されています。

眠りのリズムを乱す寝酒



眠れないからお酒を一杯・・・って聞くけれど、これはホントに効果があるのでしょうか?

寝る前に飲む少しのお酒は心の緊張をほぐし、気持ちのよい眠りに導いてくれます。
深酒をすると、寝つきは良くなるけれど質の良い睡眠は持続しません。
お酒を飲んだあとの睡眠は、アルコールによって身体が一時的に麻痺状態になっていて、強制的に眠らされているだけなのです。
そのうえ眠りのリズムが乱れて、浅い眠りとなってしまいます。
人によっては、少しの量でも興奮しすぎて眠れなくなることもあります。
さらに、アルコールには利尿作用があるのでトイレに何度も起きたり、のどが乾いて目を覚ましたりと、脳が休む暇もありません。
これらが、ますます眠りを妨げることになるのです。

毎日飲むことで、身体はお酒に順応していきます。
これによって睡眠作用がだんだん弱まってくるので、同じ効果を得るために必要なアルコールの摂取量が増えてしまいます。
睡眠薬代わりの寝酒は、不眠だけでなく、もしかするとアルコール依存につながる可能性もあるので注意しましょう。

睡眠不足は太りやすい原因になる



睡眠不足が続くと、食欲をつかさどる「グレリン」という食欲増進ホルモンと、「レプチン」という食欲抑制ホルモンとのバランスがうまく取れなくなり、私たちは食欲がコントロールできなくなってしまいます。
食欲を増進するホルモンのグレリンが優位になると、暴飲暴食に走りかねないのです。
そして、食欲を抑制するホルモンのレプチンには、エネルギーの消費を高める働きがありますが、睡眠不足になるとその効力を発揮できずに、脂肪を蓄積してしまいます。
また、新陳代謝を促すとても重要な成長ホルモンの分泌量が減少してしまうことも、脂肪を分解できずに太りやすい原因だといわれます。

せっかく頑張ってダイエットしているのに睡眠不足だったとしたら、効果もなかなか出ないということなんですね。睡眠はしっかりとりましょう。

  睡眠とダイエットの関係はこちら。

ストレスがあると寝言をいいやすい



あなたは睡眠中に寝言をいいますか?
家族や恋人に、「夕べ、寝言いってたよ」なんて言われたとはないですか?
なにか不安な事や心配な事があったり、興奮していたりすると、浅い眠りになって寝言をいいやすくなるらしいです。
寝言をいうのは、ストレスが溜まっている証拠なんですね。

ということで、寝言をいわないための対策です。

ストレスを溜め込まない

趣味やスポーツで身体を動かしたり、音楽を聴く、映画を観る、友達とグチを言い合うなど何でもいいですから、気分転換をしましょう。

心を落ち着けて眠る

リラックスした状態で眠れば、寝言はいわないようです。
たとえば、テレビやゲームなどで過激な映像を見ると脳が興奮してしまうので、寝る前はほどほどにしましょう。