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眠れない原因を知ろう

寝つきが悪い、寝た気がしないなどうまく眠れていないという人は、自分が眠れない原因がどこにあるのかを知りましょう。
自分の生活を見直したら、快眠に一歩近づけるかもしれません。
睡眠の状態のタイプなども参考にしてみてください。


posted by 快眠 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない原因

朝型と夜型の生活リズム



快眠を得るには、どの時間帯に寝るのかも重要なポイントになります。
日中の活動にも影響しますので、自分の生活リズムが朝型なのか夜型なのか、睡眠の特徴を知ることが大切です。
朝型生活と夜型生活、人の生活のリズムは、朝型と夜型の2タイプに分かれます。そしてこれは、睡眠の質に影響します。

朝型の人の生活リズム

 ・朝の目覚めがスッキリ爽快!
 ・午前中から頭が回転し、仕事もテキパキ。
 ・細かい事にはあまりこだわらない。
 ・早い時間に眠くなるから夜更かしは苦手。

「夜になれば眠くなり、朝になれば目覚める」というリズムは、毎日繰り返される体内時計によるものです。これに合わせた生活が朝型生活で、体温を調整し、ホルモンのバランスを整えて不調を改善の方向へと導きます。
毎朝、太陽の光を浴びることで朝だと認識し、同時にメラトニンという休息ホルモンの分泌が止まることで、目覚めがよく、午前中から元気に動けるのです。

夜型の人の生活リズム

 ・朝起きるのが苦手。
 ・午後からエンジンがスタート。
 ・行動する前に考えるほう。
 ・夜になると仕事も遊びも絶好調!

目覚めるまでに体温が徐々に上がる朝型の人に比べて、夜型の人は起きてから体温が上がっていきます。この体温が上がる時間帯が遅いために、午前中は集中力に欠けたり、なかなかエンジンがかかりません。
その分、夜は調子が出てくるけれど、就寝時間も遅くなるという悪循環に陥るのです。
posted by 快眠 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない原因

睡眠の質を上げよう



睡眠は、1日の疲労回復や美肌づくりに欠かせないものであり、ストレスへの抵抗力をつけるなど、様々な働きをしています。
深く眠れない人は、身体がうまく浄化されていないので、いつも疲れが溜まっていたり、気持ちがイライラしがちになります。

それでは、どうしたら睡眠の質が上がり、良い睡眠だといえるのでしょう?
良い睡眠をつくるのに重要なのは、昼間の過ごし方です。
昼間、ある程度しっかりと身体を動かすことによって、夜は身体が自然と眠りに入る状態となるのです。
しかし、現代は仕事などでもパソコンや携帯電話を使うことが多く、頭や目、神経を働かせていて、全身を動かすことが少なくなっています。
それが、睡眠の質を下げている原因でしょう。
専門家の研究では、パソコンの作業時間が長い人は、短い人と比べて寝つきが悪いうえ、首や肩の凝り、目の疲れなどの不調の発症率が高まることもわかってきたそうです。

それから、夜、上手くリラックスできないのも睡眠の質を下げる原因となるので、リラックスするのが下手な人も注意が必要です。
眠る前には、深呼吸ができて心身ともにリラックスした状態になることが、とても大切です。
皆さんは、毎晩上手にリラックスできていますか?

 * 香りでリラックスしよう → 快眠・安眠のためのアロマグッズ(一覧)

posted by 快眠 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない原因

睡眠癖を知って快眠しよう



どんな時に熟睡できて、何時に眠ると目覚めが良いのか、自分の睡眠癖を知って、不眠を引き起こしている原因の根本を見極めることが大切です。
それには、簡単でいいので睡眠日記をつけてみるといいでしょう。
何時に布団に入ったか、いつ頃眠りについたか、何時に目が覚めたのかなどを、2週間くらい記録してみましょう。
そうすると、自分の眠りの習性が見えてくるはずです。

自分の生活は朝型と夜型どちらなのか、眠りにつきやすいほうか、など睡眠の癖は人それぞれです。
睡眠時間をただ確保するだけではなく、夜型生活ならリズムを整える、ストレスがあれば解決策、改善案、解消法を探すなど、眠れない原因に対処することが大切です。

例えば、夜更かしが多い人や仕事がら不規則な勤務形態の人は、睡眠時間を確保できているとしても体内時計に逆らった生活になるので、熟睡感は乏しくなります。
そういう時は短い時間でいいので、できるだけ仮眠をとるようにしましょう。

 → 生活リズムを刻む体内時計 はコチラ
posted by 快眠 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない原因

早朝から昼間までの睡眠の状態



朝方から昼間にかけての身体の状態を見てみましょう。
よく眠れない原因となっていて、思いあたることがあるかもしれません。

■ 早朝に目覚めてしまう → 〔行動開始時間を遅らせ生活リズムを整える〕
早朝に目が覚め、その後はうとうとするだけで眠れない早朝覚醒タイプ。
これは、加齢ストレスが原因だと考えられます。
目が覚めて眠れなくなってしまったら、例えば布団の中で本を読んだりして行動開始時間を遅くし、生活のリズムを整えるのもひとつの方法です。
ただ、物事に興味がなくなるなどの場合は、うつ症状の可能性もあるので専門医に相談しましょう。

■ 寝た気がしない → 〔睡眠時間の確保に努力を〕
よく眠れたという満足感がなく、目覚めた時に疲労感すら覚えて日中に眠くなってしまうタイプ。
中途覚醒や早朝覚醒によって眠りが妨げられたりして、睡眠不足であることが多いのです。
こういう人は、短い時間でいいので日中に仮眠をとるなど、意識的に睡眠時間を確保するようにしましょう。

■ 昼間眠くて仕方がない → 〔睡眠は足りているのに急に眠くなる人は注意する!〕
睡眠不足ではないのに昼間眠くて仕方ない、仕事中に発作的に眠くなってしまうなどの場合は、睡眠障害の可能性もあります。
ただ、このような症状があっても睡眠不足や不規則な生活、不眠症なども眠気の原因として考えられますので、まずは規則的な生活を心がけましょう。
それでも改善しないようであれば、専門医に相談しましょう。

posted by 快眠 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない原因

夜間の睡眠の状態



夜になって布団に入っても眠れないから「寝なきゃ」と思うと、気持ちばかり焦って余計に眠れない・・・
こんな人は、自分の睡眠の癖や状態を知って、よい眠りに近づきましょう。

寝始めはウトウト、やがて深い眠りへ。それから朝に向かってだんだん眠りが浅くなり、自然に目覚めへと導いてくれるのが、質のよい睡眠といえます。
眠れないと悩んでいる人は、質のよい睡眠を得るためにどの段階で睡眠の質が落ちているのか、その原因を知りましょう。

■ 寝つきが悪い → 〔原因はあなたの生活にあるかも?〕
なかなか眠りにつけないと目が冴えてしまいさらに眠れない、という悪循環に陥ってしまう入眠障害。
寝る直前までテレビを見ていたり、パソコンや携帯メールをしていたりすると、脳が休息モードにならずに寝つけないこともあります。
また、コーヒーや紅茶など、カフェインを多く含んだものを寝る前に飲むことも、眠りの妨げの原因となります。

■ 夜中に何度も起きてしまう → 〔不安感やアルコールが眠りの妨げ〕
睡眠中に何度も目が覚めてしまい、再び寝るのに時間がかかる中途覚醒タイプ。ストレスにより不安があると、不安感から眠りが浅くなってしまうこともありますので、ストレス解消を心がけましょう。
お酒が好きな人は、夜飲んで睡眠中にトイレに行きたくなることが多くなるので、それが原因でしょう。

posted by 快眠 at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない原因