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ビジネスホテルが苦手

最近は、ビジネスホテルを利用する女性も多く、どのホテルでも「女性」を無視できない状況になっています。
女性が気にするのは、まず『セキュリティ』。セキュリティはすなわち「静かさ」の確保につながり、「安心感」をもたらしてくれます。そして、もうひとつは『清潔感』。古いビジネスホテルでも、浴室がリフォームしてあったり、空調設備が最新式であったりすれば、女性にとっては選択の範囲です。
いずれも、「快適に眠る」ための環境として重要なものばかりです。女性向けの旅情報サイトなどで、口コミ情報を調べてみるといいでしょう。「この値段のわりには」という経済的な観点からもシビアに評価していますので、懐にもやさしいところが見つかるかもしれません。

経費という点では矛盾してしまうかもしれませんが、もしも可能なら、「セミダブルのシングルユース」といった予約がおすすめです。ベッドが広々としているだけが利点ではなく、ベッドやバスルームなどの必要な機能以外のスペース、つまり「その他の場所」の広さが問題です。
ビジネスホテルのシングルルームは、「その他の場所」が極端に狭く合理的につくられています。その狭さの弊害は寝つく前に現れる、たとえば荷物です。1か所にまとめて置く場所がないので、書類や筆記具はこちら、腕時計はあちら、携帯電話は充電しながら窓際で、カバンは入り口脇にしか置く場所が確保できません。散らかしているわけではないのに、荷物があちらこちらに散らばってしまいます。
広い部屋は、それだけで「安心感」があるのもよい点です。
posted by 快眠 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

緊張して眠れない

旅先では、知らず知らずのうちに緊張して体が固くなってしまいます。知らない街で知らない人たちと接しているのですから、気を張ってしまうのも当然です。
理由が思い当たらないのになぜか眠れない、そんなときには、緊張を疑ってみるといいでしょう。いつもは無い症状、頭痛や肩こりがある場合が多いでしょう。

神経と同時に体のほうも緊張しているはずです。朝風呂が習慣の人も、旅先では寝る前に入浴するようにします。面倒ならもちろんシャワーだけでもよいです。これは、体を温めて神経と筋肉を落ち着かせるためです。
入浴後はベッドの上で軽いストレッチをして体を伸ばすのがおすすめです。無理をせずにゆっくりと筋を伸ばすのがポイント。血行がよくなると、こわばった体がほぐれ、むくみも取れて、リラックスにつながります。ただし、気合いを入れすぎないことも大切です。「オーバーストレッチ」という言葉があるくらいで、アスリートの中でもストレッチをしすぎて故障する人もいるほどです。「筋が伸びて気持ちいい」程度でやめてくことを心がけます。また、入浴→ストレッチの順番を間違えないように。

気持ち的な方向からのアプローチとして、ホテルの中を散歩することも効果的です。ついでに非常口や避難経路をチェックしておくと、いざというときの備えにもなる上に安心感にもつながります。

時間を持て余すことも余計なことを考える一因になり、ストレスや緊張の原因になります。くつろぎながら、落ち着ける相手に電話をかけて、旅の様子などを話すのもよいです。
いざベッドに入ったら、しばらく読書をしたり、テレビを見たり、家にいるときのような自然な方法で体をリラックスさせましょう。
推理小説やミステリー作品に没頭するのは、頭がどんどん冴えていくのでなるべく避けたいですが、「旅先で緊張している」という状況から解放されるなら、それもひとつの方法です。

posted by 快眠 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

部屋のニオイが気になる

においというものは、映像以上に豊富な情報量を含んでいます、それだけ複雑で、かつ、まだ嗅いだことのないにおいは、それこそ数えきれないくらいに存在しています。そんなにおいが原因で眠れなくなったとき、どうしたらいいだでしょうか?
部屋全体のにおい対策なら、エアコンの力を借りるのも方法です。
無水エタノール10mlとミネラルウオーター10mlを混ぜたものに、エッセンシャルオイルのユーカリとティートリーを5〜6滴入れ、溶液をつくります。それを霧吹きに入れ、よく振って混ぜ、エアコンのフィルター部分に吹きかけてみます。さわやかな香りが漂い、悪臭を打ち消してくれます。ユーカリとティートリーは、ともに消臭効果にすぐれたアロマなので、エアコンフィルターの雑菌から発するにおいの予防にも効果的です。

霧吹きを持参するビジネスマンもそうそういないでしょうから、そんなときは好きな香りをティッシュに少量含ませて枕元に置いてみる。そうすることで、部屋のにおいをごまかせるとともに、リラックスして安眠を促してくれます。こんな手もある。海外旅行をするときには蚊取り線香を持っていく人もいるそうです。日本人なら誰でも慣れ親しんだにおいが、意外なほど心を落ち着かせてくれる。蚊取り線香を、ひとかけらだけ持参するのも手軽でいいかもしれません。禁煙の部屋をリザーブした場合は、線香を焚く皿も持参しておいたほうがいいいいえでしょう。
また少し強引な方法ではですが、ホテルの部屋で食事をするという方法がある。食べ物のにおいというのは意外と強いもので、部屋の嫌なにおいを見事に消してくれます。飲みきりタイプのインスタントドリップ方式のコーヒーをいれ、残ったコーヒーかすを枕元などに置いておく方法もあります。コーヒーは消臭効果が高いことでも有名ですので一番手軽に利用できるでしょう。
posted by 快眠 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

布団が変わると眠れない

安心は安眠にダイレクトにつながります。リラックスするためには「安心」も大切な要素です。ホテルのベッド周りを、自分の家のベッド周りのようにして安心感をつくりだします。部屋に入って落ち着いたら、まずベッドの周辺に注目。ベッドサイドのテーブルの上をチェックしますスタンドが可動式で、その位置が自宅のとは逆だったら、さっさと動かしてしまいます。いざ寝たときに、こういう小さな違いが気になることもあり、結果、緊張感が生まれてしまいます。
ベッドの周りでできる限りのことをし終えたら、今度は少し行儀が悪いと思って
も、服を着たままでかまわないので、くつろぎながらベッドの上でゴロゴロしてみみます。そうすることで実際にベッドが感じがどんな具合かがわかり、対策が立てやすくなります。ゴロゴロしながら体をベッドに馴染ませると、同時に、布団に体が触れることで、
糊が利いたパリパリのシーツも少しずつこなれて柔らかくなり、リラックスしやすなる場合もあります。しっかりと折り込んで整えられた足元の上がけも大敵になることも?
足元の圧迫は、些細なことのようですが意外と安眠を阻害する原因になることもあります。
寝ている間に違和感で目が覚める原因にもなります。一度、目が覚めてしまうと寝られない場合も多く朝まで寝られる環境をつくることも快眠のためには大切です。
せっかくのベッドメイクですが、ズズツと引き出してしまいます。寝る段になって初めて不具合がわかると、それだけでがっかりします。
それを回避するためにも、寝る前から、少しずつ枕や寝具と馴染んでおくといいでしょう。
ただし、いくら仕事があるからといってベッドの上で書類を広げたりすると、そこが仕事場のようになってしまい、感覚的に寝にくくなるので注意します。
posted by 快眠 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

自宅の枕でないと眠れない

一般的に「枕が変わると眠れない」という人が多くいらっしゃいます、誰しも宿泊先のホテルの枕になかなか馴染めず、何度も枕を裏返したり寝返りを打ったりした経験があるはずです。人は目を閉じた瞬間、それまで大量に入り込んできた目からの情報が遮断されることで、目以外の感覚が鋭敏になる仕組みになっています。
旅先の枕に違和感を抱いてしまうのも、においや頬に当たる感覚が「いつもと違う」と五感が瞬時に判断するためです。特に「におい」というのは、意外なほど眠りを左右します。ホテルなどの枕カバーは業務用のクリーニングが施されているのが一般的です。
刺激臭ではありませんが、やはり慣れないにおいがします。
こうした場合の対処方法は、まずは、家から持参したタオルで枕を巻いてしまいます。
普段は気にしていなくても、いつも使っている洗剤のにおいが安心感を与えてくれます。
これは糊のしっかりついたカバーの固さが気になったときにも有効です。
もちろん、枕の高さも重要ポイントです。
少しでも違和感があるときは、こうした対策をとるといいでしょう。
普段の枕より低いなと感じたら、同じくタオルなどで高さを微調整すればいいでしょう。また、フロントにもうひとつ枕を借りて対応してもいいでしょう。
二段重ねにするまでもない場合でも、余分な枕は、抱き枕として利用可能です。いつもはそんなことをしない人でも、抱き枕の安心感で快眠することができる場合もあります。
保険だと思って借りておいて損はないでしょう。逆に枕が高すぎる場合は、毛布やバスタオルをもうひとつ手配します。それらを使って低めの枕をつくります。
posted by 快眠 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

気候の変化で眠れない

日本国内でも、ある程度距離が離れれば地域によっては、想像以上に気候差、温度差、湿度差が生じます。温度だけではなく、真夏の日中でも過ごしやすい湿度の低い高地などでは、朝晩冷え込み、長袖が必要になる場合もあります。
また、欧米の会社などには、日本へと出張する際、「亜熱帯手当」がつく会社もあるくらいです。それほどに日本の気候は過酷です。
都心のような湿度が高い場所に出かける人は、水分補給に十分気をつけなくてはいけません。真夏の昼間、新宿駅前などを通りかかった人なら、文字から伝わる以上に暑さを実感しているでしょう。
ヒートアイランド現象、侮れじです。
地球はさらに広いのです。南半球はもちろん、その国や地域に合わせた支度をしていくのは、もはや常識です。荷物がなるべく増えないように、肌着や薄手の重ね着できるカーディガンやインナーなどで調整するのがよいでしょう。
欧米への出張などは、さわやかで心地のよい気候だと思っていても、実は慣れない乾燥した気候に、知らず知らずのうちに体が負担を受けていることもあります。そんなときは、マスクで口内や鼻の乾燥を防ぐとには、かなりの効果があります。

ホテルの客室内の乾燥も、リラックスと心地よい睡眠の大敵です。常に冷暖房を入れている室内は、想像以上に乾燥しています。そのせいでのどがいがらつぼい、咳が出て眠れないという場合もあります。
乾燥対策には、水で湿らせたバスタオルを枕元に近い位置の椅子などにかけると効果的です。
タオルやバスタオルをぬらして軽くしぼって室内にかけておくのも効果的な対策です。
バスタブにお湯を張り、換気扇を切ったまま浴室のドアを開けていると、自然と部屋に湿気が入つてきますがこれだと少し湿気のほうが強くなってしまいます。
適度な湿気は、風邪予防にもよく、リラックスにつながります。
出発前の荷づくりの時点では見逃しがちだが、室内用の靴下はぜひ持参したい。足元の冷えは、体全体をこわばらせ眠れない原因になります。
特に寒冷地や冬場の宿泊先では、暑がりの男性でも冷え対策に注意したほうがいいでしょう。
posted by 快眠 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

飛行機の中で眠れない

電車で眠れない場合もありますが飛行機での移動時間は、特に海外行きの場合、就寝が目的のことも多くなります。
かなり旅慣れている人でもない限り、空の移動は「イベント」的な要素が強まります。
眠いはずが眠れない、それで普通です。
とはいえ、ある程度は仮眠をとりたい場合もあります。
まずは、時間を調整してみよう。要は機内で過ごす時間が「普段寝ている」時間であればいいのですが出発に合わせて数日前から睡眠時間を調整したり、出発便を変更したりしてみよう。また、機内食をきちんと食べ、満腹感でうとうとと眠ってしまうのも手段です。

基本はとにかくリラックスすることです。靴を脱いでスリッパに履き替える、ネクタイを緩めるといったことはもちろん、できれば腕時計も外しておいたほうが眠りに就きやすくなります。
フライトアテンダントの視線が気になっても、ここは、我慢して、ズボンのボタンを外し、ファスナーも全開にしてしまいます。
ただし、毛布などできちんと隠し、シートを立つ際は元に戻すのを忘れずに。
熟睡できたとしても、寝起きに首が痛いということにもあります。
やはり、対策としては手荷物の負担にならないところにビニール製の携帯用の首枕を持っていくのが一番です。
また、毛布は必ず借りましょう。体にかけないまでも、丸めて座席と壁面の間に押し込み、体を預けてしまうと意外に安眠効果があります。
気圧の関係で頭が痛くなるのは、寝る以前の問題。気圧の変化で「不快になる前に「耳抜き」をしておくのがコツです。鼻をつまんで、鼻に息を集めて鼓膜をびりっとさせればいいでしょう。意識的にあくびをしたり、あごを左右に動かしたり、唾を飲み込んだりしてもいいでしょう。
posted by 快眠 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

電車で眠りたいのに眠れない

多忙なビジネスマンにとって、移動中の電車で取る仮眠は、大変に貴重な睡眠時間となります。一般的に昼寝などの仮眠は、座ったままの姿勢で15〜30分が適切です。
普通の座席での移動ならば、うとうとできればかなり運がいいのです。。
その際に気をつけたいのが、お腹の冷え。男性はとかくお腹を壊しがちなので、リラックスのためにズボンのベルトを緩めたのなら、その上に上着をかけておくと効果的です。
また、ただ座った状態で眠るというのは、首にかなりの負担がかかります。横
長ベンチの座席のある一般的な車両なら、なるべく一番端の席に座り、手すりにもたれかかってしまうか、逆に姿勢を正して後頭部を窓ガラスや壁に支えさせて、首への負担を軽減するといいでしょう。
とはいえ、そもそも熟睡が目的ではないのだから、多少不安定でもよいのです。
新幹線などであれば、比較的長い時間の移動となる。そんなときに重宝するのがハンドタオルです。丸めて首の後ろに当てておくと頭が動かずに具合がいいでしょう。
顔にかけて光を遮断するのもよいでしょう。
そうしておけば、周りの人に仮眠をとりたいアピールにもなります。

乗り過ごし対策には、携帯電話などのアラーム機能で目覚ましをセットするのが一般的ですが、耳たぶにクリップで止める、耳に入れるタイプの小型目覚ましタイマーもあります。これなら雑音も遮断できて一石二鳥です。また、新幹線などは朝の会議に合わせて早朝の便を使うことが多いものです。普段より早く起きたのだから、車内で寝たい気持ちもありますが、そうすると目的地でまた寝起きの状態になってしまいます。
2時間程度の移動なら、仮眠はしないほうがスッキリとした頭のまま仕事に向かえます。小ぶりの駅弁でも持参して、せめて旅を楽しんでしまうほうが逆にいいでしょう。
posted by 快眠 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠

出張・旅行先で眠れずに不眠になってしまう

普段の生活では快眠できていても、出張先や旅行先のホテルではなかなかかなか寝つけない人もいます。輾転反側(てんてんはんそく)で夜が明けてしまう人もいます、
これは、旅行や出張先では寝具が違うのはもちろん、普段の生活とは周りの環境すべてが違うことが原因です。環境と睡眠は、非常に密接な関係にあります。逆の発想をすれば、快眠の第一歩として、宿泊先でも普段の生活に近い環境をつくってしまえばいいのです。

たとえば、眠る前にお茶を飲む習慣のある人は、宿泊先でも意識的にお茶を飲んでみてはどうでしょうか。
確かにカフェインには覚醒作用がありますが実際には、1回程度の摂取量では、日常的にお茶やコーヒーを飲み慣れている大人の睡眠を妨げるほどの覚醒作用はないでしょう。
旅先だから、と神経質にならないことが肝心です。寝しなの1杯にしても何にしても、それが眠るための「儀式」となって習慣化していればいいのです。
「これをしたら眠れていた」という記憶が、どんな環境でも快適な睡眠を得られる精神状態に導いてくれます。
また、特に予定がぎつしり詰まっている出張や旅行では、「朝、起きられなくて予約している電車に遅れてしまったらどうしよう」「熟睡眠できないと、明日の予定に差し支えるかもしれない」という強迫観念が影響してしまいます。
もちろん、そういう心配事は快眠の大敵です。
「寝坊したら…?などの「想像する不安」は、考え方をかえてもぬぐい去れるものではありません。
だとしたら「最悪、出発の5分前に起きてもいいように」翌日の荷づくりを完壁に行います。
posted by 快眠 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠