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不規則シフトで眠れない

夜勤をはじめとするシフト勤務は、以前から「特別な勤務体系」というイメージがついてしまっています。
たとえば、警察、消防、医療機関など、国民の生命や財産を守る緊急性が高い仕事になどをしていれば当然の勤務体系でもあります。また、コンビニや運送業、各種製造工場、そしてその警備など、サービスや生産性を上げるために深夜の労働シフトが企業自体の方針になっている仕事もあります。

快適さと効率を求める現代社会において、これらの仕事に従事している人たちは、いまや少数派とはいえませ。
しかし、このような「9時5時勤務」ではない仕事に対して、いわゆる「世の中」の見方はとてもクールです。もっといってしまえば、そういう仕事に就いている人の生活に対して理解がほとんどありません。ごくごく小数派であれば仕方ないのかもしれませんが、現実には小数派ではないのです。

ゴミ出しの時間、公共施設の利用時間が生活リズムに合わないことから始まり、集合住宅の入居審査に至るまで、何かと不便を強いられているのが現状です。
だからこそ、せめて睡眠は自分の力で守り、しっかりとした熟眠、快眠、そして安眠してほしいと思います。まずは、寝つきが悪い、目覚めが悪いことを「しょうがないこと」と前向きな「諦め」が必要です。
矛盾するようですが、それが逆に快眠を得るための心構えです。人間の生体リズムからすれば、夜勤明けに眠ろうとすること自体に無理が生じるのです。どんなに不規則な生活をしていても、朝、太陽光を浴びることで、そのつど体はリズムを「リセット」させようと働きます。だから、長期の夜勤従事者は、不調を訴えがちになるのです。ということは、「上手に眠れればラッキー」、多少眠りが浅くても「仕方がない「やむを得ない」と意識改革すれば、それが自分の生活リズムだという気持ちになり、不調を遠ざけることも可能になります。「9時5時」ではない仕事は、もはや少数派ではありません。きっと、社会のスタイルや理解度は変化してくると信じたい!それまで、気持ちを楽に持って眠りに就くようにしましょう。
posted by 快眠 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・勤務