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ストレスで眠れない人に「モーツァルト」がおすすめ!

眠れない理由がはっきりしない人に特におすすめなのは、就寝前に快眠のモーツァルト・ベストの音楽を聴くことです。他にも眠りに効くといわれる音楽はありますが、耳や脳をリラックスさせ、心地よい睡眠に導く音楽の代表格が「モーツァルト」です。快眠用にもーツァルトの曲のみをチョイスした快眠 CDがあります。

モーツァルトの音楽を病気治療に活用している「モーツァルト療法」と一般的に呼ばれる方法があり、国内外を問わずこの方法を採用している、学者や医師が多数存在します。
モーツァルト音楽の効果に気づいたのは、フランスの耳鼻咽喉科の医師、アルフレッド・トマティス博士です。博士はモーツァルトの音楽を用いた聴力・聴覚療法「トマティス・セラピー」を考案しています。
日本でこのセラピーを実践し、『モーツァルト療法』の著者で、CD『モーツァルト療法』を監修している医学博亨篠原佳年氏は、CDの解説書で「耳が癒されると体も同時に癒される」と力説しています。耳の疲れをそのままにしていると体のアチコチに不調が表れてしまうといいます。耳の疲労は眼精疲労のように自覚症状が出にくいのも特徴です。
クラシック音楽の入門編としてもおすすめです。

ストレスにより眠れない理由は、以下のようにたくさんありますが、まずは入眠前の「リラックス」が大切です。
このモーツァルトを就寝前に聴くことで疲れた体だけでなく緊張で強いストレスを受けている脳がリラックスできるのだそうです。
脳のストレスというのは日頃自覚できませんが、眠れない理由は脳に原因があるケースが多いとのことです。
posted by 快眠 at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

眠れないことを必要以上に気にしない

もしもあまりに眠れない状況が続くようなら、病院へ行くこともひとつの方法です。不眠症状を改善して健康を手にするために、医師の診断を受け、薬を服用することに何も問題などありません。ずっと不安を抱えているよりよほどよい選択といえるでしょう。
大学教授や研究者などの専門家からなる「働く世代の快眠指針作成委員会」が作成した「働く世代の快眠10カ条」にも、医師に相談することが項目として挙げられています。
これは厚生労働省が公表している「快眠の手引き」が国民向けとしているのに対して、特に働く世代に向けた睡眠の重要性をまとめたものです。とかく多忙やストレスで眠りを犠牲にしがちなビジネスマンが知っておくべき基礎知識でもあります。
次がその10カ条です。
  1. 充分かつ快適な睡眠で、仕事のやる気と効率がアップ
  2. 睡眠時間は人それぞれ。日中の充足感が快適な睡眠のバロメーター
  3. 朝は、目覚めとともに体内時計がスタート。快眠の秘訣は起床時間にあり。毎朝決まった時間に起床を
  4. 昼は、わずかな昼寝が午後の仕事効率を高める
  5. 夜は、快適な眠りは自らの工夫で創り出す
  6. 寝る前は、 自分なりのリラックス法を見つける
  7. 寝室は、眠りやすい寝室環境も大切
  8. 眠れないときの対処は、眠りは追いかけると逃げてゆく
  9. それでも眠れないあなたは、早めに医師に相談を
  10. 交代勤務の工夫は、上手な休息と、睡眠時間の確保が大切
この10カ条をまとめた研究者グループは、4の「昼寝」について15分という時間をすすめています。
生活も仕事の質も向上させるためには、まず睡眠を大切にすることが、これからのできるビジネスマンの条件といえるでしょう。
posted by 快眠 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

特に理由はないけれど眠れない

眠れないときに、眠れない理由が思い当たらないケースも多々あります。そもそも眠れない原因を探ったところで、いいことは何もありません。眠れない原因がわかっているときは、逆に眠る方法がわかっているときです。眠れない時に「原因がわかって安心」とはならず、今度はその原因の対処法を考えて眠れなくなってしまうからです。
布団に入って1時間ほどたっても眠れないなら、「どうせ眠れないなら寝ないことにする! 」と開き直ってしまうのも手です。
いったん「今日は寝なくてもいい」と決めれば、「寝なければ!」と張っていた緊張の糸もほぐれ、体の力も自然と抜けてくるものです。リラックスできれば、眠くなります。義務感を取り除き、開き直ったことで眠気がやってきやすい状能になるのです。

寝ないと決めたのなら、ちょっとした用事をすませてしまうのもよいでしょう。机の上を整理したり、取り込んだ洗濯物を畳んだりしてみましょう。小さいながらも達成感があり、思いのほか気分が落ち着きます。「眠らなくては」から「眠ってしまってもいいかな?」に、気持ちは知らず知らずに移行しているはずです。「こり性だから、机の整理が部屋の模様替えに発展しそうだ」という困った人は、ハチマキをしてみるのが効果的です。
手ぬぐいやバンダナなどで、頭を少しきつめに縛ります。こうすることによって、過剰に興奮している交感神経がなだめられる効果があるのです。コツとしては、こめかみを通るようにして、平行に頭の後ろで縛るようにします。このとき、斜めに下げて首の上で結ぶと効果がないので注意します。また、長時間締めると逆効果。長くても1時間くらいが目安です。
もちろん、ハチマキを締めて部屋の模様替えを始めては元も子もありません。くれぐれも、ハチマキを締めたら、どうでもいいようなことだけをするように心がけましょう。そうこうしているうちに眠気が自然にやってくるかもしれません。
posted by 快眠 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

体はぐったりして疲れているのに眠れない

疲れていて起きているのもやっとなはずなのに、なぜか眠れないことはよくあります。疲れているから眠れる「はず」だ、と考えてしまうのが、実は快眠の一番の大敵です。
「眠れるはず」「眠らなくては」と考えるうちに、さらに神経が高ぶってしまうからです。まずは「疲れているんだから、いつかは眠れるだろう」と、気を楽に持ってみます。しかし、立ち上がって複雑なストレッチをしたり、ツボの場所を探したりするのも面倒なくらい疲れていて、それでも眠れないのなら、それは脳が緊張している証拠でもあります。体の緊張や疲れは、そのまま脳の緊張にもつながっているからです。

脳の緊張をほぐすには、炭の枕も効果があります。炭の成分を樹脂に混ぜ込んだパイプ枕を頭の下に置くことで炭から放出されるマイナスイオンが、頭の芯に居座る疲労や緊張を程よくほぐしてくれるといわれています。また炭のにおいに含まれるボルネチオールという成分には鎮静効果もあり、ヒノキや習字のときに使う墨にも含まれていて、いわれてみれば匂いが似ていることに気づくはずです。
炭の成分が含まれている枕というと、消臭効果をうたった枕が多いのですが、実は消臭効果以外にこうしたリラックス効果も含まれることはあまり知られていません。
炭の成分が入った枕一覧はこちらです。
posted by 快眠 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

興奮してしまい眠れない

興奮して眠れないことがあっても、多少の寝不足程度であれば問題はありません。特に楽しいデートやイベントなどであれば、眠れなくなってしまうのは、むしろ自然なことです。
ところが、自分が長距離を運転するドライバーとして仕事をする、重要な仕事のプレゼンを行うなどの場合には、「ちょっとくらい眠くても…」というわけにはいきません。そういうときは寝る間際に興奮を鎮めることで不眠を回避します。

方法はとても簡単です。寝床の上であぐらをかき、げんこつで足の裏を叩きます。叩く場所は、かかとと土踏まずの境目にある「失眠」というツボです。ここを、あまり力を入れないで軽くトントンと叩きます。目安は200回程度です。ツボヘの刺激と同時に、単純作業からくる眠気も誘う効果があります。ぜひ、200回を数えてみて、その効果を実感してほしい方法です。
ドキドキしている興奮をすぐに何とかしたい場合は、「大陵」というツボも効果があります。手を広げて少し曲げたときに手首にできるシワ、その真ん中あたりがツボの位置です。そこを逆のほうの手の親指で押します。このとき、吐く息に合わせて押すのが効果的です。吸うときは、逆に力を弱めます。3分ほど続けることで、落ち着いてくるでしょう。このツボには脈拍を落ち着ける効果もあるので、眠る前だけではなく、重要な会議の直前などにもおすすめです。

ハーブティーも試す価値ありの方法です。「ハーブティーなんて女性が飲むもの」と、日頃敬遠しがちな男性だからこそ、効果が上がるのが特徴です。
代表的なのは、カモミールティーが初心者向けです。他にもリンデン、レモンバーベナなど、種類はいろいろとあります。ノンカフェインなので眠れなくなることもありません。
上手に飲むにはコツがあります。鉄製のポットを使うとタンニンが出てしまい薬効がなくなってしまうので、マグカップに手軽なティーバッグでトライしてみよるといいでしょう。アツアツのままでは交感神経を刺激してしまうので、人肌程度まで冷ましてから飲むようにするとさらに効果アップです。
posted by 快眠 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

考え事で寝付けない

考え事で眠れなくなってしまうのは、意識の切り替えがスムーズにいかない人に多く見られるパターンです。例えば、明日のお客様へのプレゼンで失敗したらどうしよう、といったプレッシャーでもまた、眠れなくなってしまいます。
しかし、これらの悩み事、考え事は「いますぐベッドの中でどうこうできない」ような心配事、つまり「未来形の心配事」なのです。どんなに考えても事態は好転しません。とはいえ、考えるなといわれても考えてしまうのですから困ってしまいます。

こうしたケースの場合、意識的に「考えない状態」をつくり出してしまう方法があります。まずは、簡単な腹式呼吸による呼吸法です。
仰向けに寝るか、ベッドの上であぐらをかく姿勢をとります。そしてヘソの下に両手を当てます。ここは気功でいうところの丹田といいます。臍下丹田ともいわれ、ここに力を入れると健康と勇気を得るといわれる場所です。
この場所を大きくふくらませるイメージで、鼻から深く息を吸いこみます。その後、数秒息を止めてから、意識的に今度は口からゆっくり細く息を吐き出します。お腹から空気を絞り出すイメージで行います。この呼吸法を数分するだけです。呼吸という、普段は無意識にしていることを意識的に行うことで、いつの間にか頭の中を駆け回っていた考え事がどこかへ行き、眠りやすくなるものです。下腹の引き締めにも効くといううれしい効果もあります。

仕事などの考え事でイライラしがちな人は、自分の体にあまり関心を払わない傾向にあります。そんな暇があれば資料に目を通す、とばかりに、身だしなみなどをないがしろにしてしまう習慣になってしまいます。
ということで、爪を切ってみます。「夜に爪を切ると…」と言い伝えられているのは、明かりが不十分な夜に爪を切ると、指まで傷つけてしまう可能性がある上に、せっかく爪に現れている体の不調の兆候を見逃してしまう、という戒めでもあります。つまり、爪を切るときはそれだけ丁寧に観察をしながらすべきということです。爪が白っぽいようなら肝臓が弱っているかもしれません。ストレスや偏った食生活で栄養のバランスが崩れていることが考えられます。スプーンのように爪の先が反り返って中央がへこんだ状態であれば、鉄分が少なく貧血気味になっている症状です。
そんなことをチェックしながら切りそろえたら、切りっばなしにしないで、時間をかけてヤスリをかけ、ケアしてあげましょう。第一、爪の汚い人はどこか、だらしない感じもしますね。
こうして爪を切っている間に心配事も消えてしまうことでしょう。
posted by 快眠 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

イライラして寝付けない

「イライラして眠れない、寝付けない」状態は、毎日のストレスの積み重ねが原因であることが多いケースです。ストレスは、自律神経の働きを乱してしまいます。自律神経が不安定になっている状態です。
自律神経というのは、汗をかいたり心臓を動かしたりする機能で、自分の意志ではコントロールできないものです。活動する神経の「交感神経」と休む神経の「副交感神経」からなり、上手に切り替わったり反応したりして、体を調整しています。この自律神経の乱れは、精神状態に端的に現れます。そう、イライラは自律神経の乱れからきているのです。

ストレスによって乱れた自律神経の働きを調えるためのひとつとして、「腹巻き」を試してみましょう。自律神経は腰から背骨に沿って走っているので、お腹が温まることで適度に刺激されます。また苦しくない程度の締めつけも、「ちゃんと働いてね」と揺り動かすように自律神経を刺激します。寝る直前ではなく、夕食後から寝るまでの時間帯に、腹巻きを着けるのがおすすめです。

神経の興奮を鎮めるには、カルシウムを摂取するのがよいでしょう。やはり手軽に摂れるのはミルクです。人肌程度のやさしい温かさのミルク1杯で、イライラはずいぶんと落ち着きます。不眠の人に「ナイトミルク」という形で牛乳をすすめる方法もあるほどです。
また、イライラには甘いものがよい、と昔からいわれています。血糖値が低いと、アドレナリンなどの緊張作用のあるホルモンが分泌されるため、それを防ぐという意味があるのですが、摂りすぎると逆効果になります。過剰に摂取すると、途端に眠れなくなってしまいます。砂糖やでんぷんを分解する役目を担うのが膵臓から分泌されるインスリンですが、一気に大量の砂糖やでんぷんを摂ると膵臓はオーバーワークとなり、インスリンが必要量分泌されなくなる場合もあります。ですから、寝る前の甘いものの摂りすぎには気を付けましょう。
posted by 快眠 at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

十分な睡眠は本当に「8時間」?

人間の最適な睡眠時間は8時間とはしばしば耳にする話ですが、一体誰が決めたのでしょうか?「睡眠常識」として信じられてきたといってもいいでしょう。しかしこれは、実は根拠のないものなのです。
「8時間睡眠」のはじまりは、40年以上前の睡眠学関係者。当時の睡眠学は、集められた統計の結果について論じられることが基本の学問でした。その当時の睡眠時間の平均値が、たまたま8時間であった、というだけで、「8時間寝なければならない」といった根拠はどこにもないのです。ちなみに2001年の総務省の調査によれば、15歳以上の日本人の平均睡眠時間は、7時間42分でした。これは、やはり健康な睡眠は8時間という時間が影響しているのかもしれません。

眠れないと悩んでいる人の多くは、疲れているから眠らなければ、と睡眠を義務としてとらえてしまう傾向があることも、ここでは重要なポイントです。睡眠は義務ではありません。「眠らなくては」と意識しすぎて眠れなくなることも多々ありますから、これはもう、本末転倒です。

十分眠っているにもかかわらず「睡眠不足だ」と思い込む気持ちが高じると、「不眠神経症」「睡眠不満足症」ともいわれる不眠症状になってしまいます。8時間睡眠にこだわらず、8時間の80% 、6時間半睡眠でよしと考えてみましょう。「睡眠は2日で合計8時間で十分」と考えている学者もいるくらいで絶対的な睡眠時間などない、ということをまずは心得ておくといいでしょう。

では、人間は何時間眠るのがいいのでしょうか?これについては、とても難しいクエスチョンですが、現実的に6〜8時間ぐらいが最適と言われています。しかし、無理にこの時間を満たそうとして不眠になってしまう人もいます。
歴史的人物のナポレオンは、3時間しか眠らなかったとも言い伝えられています。真偽はわかりませんが、短時間の睡眠でも元気に過ごしている人がたくさんいるのも事実です。
人間の睡眠は、個人差が大きく、その人が置かれている状況や立場、年齢などによってもかわってくるので、あまり気にする必要はありません。
「8時間睡眠」がストレスにならないようにしたいものです。
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ストレスに負けない体のための栄養素を摂る

まずは、ストレスと睡眠の基本的な関係について見てみましょう。生理学的に見ると、ストレスによって体内には乳酸が発生します。この乳酸には、眠りを促すカルシウムの活動を阻むだけでなく、睡眠と関係の深いメラトニンなどのホルモンの分泌を乱し、眠れにくくしたり、睡眠のリズムを乱したりする作用があります。不眠の原因物質です。
乳酸は本来、激しい筋肉運動などによって体内に生じるもので、「疲労物質」として知られている物質ですから「ストレス」となって当然です。つまり、ストレスは、ハードな運動をした後と同じくらい劇的に人の体に悪影響を与えてしまうものなのです。
ストレスが快眠を妨げることもわかります。しかし、ストレスから逃れることはほぼ不可能です。そこで、ストレスに対抗し、ストレスに負けない体をつくるために、まずは食べ物、飲み物について意識してみるといいでしょう。
ストレスにさらされると、脳は正常に働いていない状態になります。脳を活発に働かせ正常化させるためには、活動のエネルギー源となるブトウ糖が必要となります。
手軽に糖分を摂取できるのは、「ジュース」です。成分表示にブドウ糖と明記してあることからも最も手軽に糖分を補給することができます。

また、ストレスにさらされると人間の体内には活性酸素が生成されます。活性酸素は心筋梗塞や脳卒中、老化などを引き起こす原因物質です。対抗策としては、抗酸化作用を持つ栄養素、ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどを摂取するのがより効果的です。
ビタミンEは大豆、アーモンド、ウナギなどに、βカロチンは、ほうれん草、にんじん、小松菜などに多く含まれます。ビタミンCは、果物に多く含まれます。ビタミンCは、熱に弱いので、果物などで摂るのがおすすめです。
レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物は、疲労回復に役立つクエン酸も含み、一石二鳥です。旬の果物を食べるようにすれば、摂取したい栄養素もしっかり摂取することができます。いずれも、バランスのいい食生活をしていれば、きちんと摂取できる栄養素です。最近は、サプリメント(栄養補助食品) でこれらの栄養を効率的に摂取することもできるので、検討してもいいでしょう。特にビタミンCは、ストレス軽減に特に有効ですので、意識して摂取することが大切です。
posted by 快眠 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない

日常生活を振り返ってみる

ストレス時代といわれる現代、何か不具合があると、「ストレスが原因」という結果がとても多いです。不眠に関しても「ストレスが原因」というケースが多々あります。
  • すぐに寝付けない
  • 寝起きがツライ
  • 熟睡できない
そんなケースも含めれば、眠りについて問題を抱えている人の数はさらに増えるでしょう。
そんな人の中には、少なからず「眠れなくて当然」な毎日を送っている人もいます。無意識に取っている行動やライフスタイル自体が、睡眠を妨げていることがよくあります。また、そういったことに全く気づかないでいる人も増加しています。
確かにストレスは眠れないことの最大の要因となります。しかし、不眠の犯人を「ストレス」だと決めつける前に、まずは自分の毎日の生活を振り返ってみましょう。当然、「ストレス」による不眠が原因の人もいますが、ストレスと勘違いしてしまっている人の場合です。

たとえば帰宅後、疲れを取るために栄養ドリンクを飲んでいないでしょうか?栄養ドリンクには、もちろん疲労回復や滋養強壮の成分が入っていますが、同時に気分をスッキリさせるためのカフェインも含まれます。寝る前にこういったものを飲んでしまっては、眠れるわけはないのです。いわれてみれば当たり前のことですが、気づかずにうっかりというパターンが多いのも「眠れない原因」になり、ストレスを悪者にしてしまう原因となっています。
また、ストレスを発散させるための行為が原因で、逆に眠れなくなるというケースもあります。「今日はパーツと飲んで騒いでストレス発散だ! 」と、お酒を飲み、 カラオケで大騒ぎした後には、ベッドに入ってからも興奮状態がさめずに、寝付けなくなります。
これでは本末転倒です。適度なストレスは、それまでの緊張をほぐしてくれますし、人生にメリハリもついて次の活力にもなります。
「営業ノルマ」をプレッシャーに感じるか、あくまでも成果のボーダーラインとしてとらえるかでは、真逆になってしまいます。
ストレスとは、考え方次第でその性質が変わるものです。心地よく眠るために、まずは、ストレスをむやみに恐れず、悪役にしない考え方をしてみることから始めてみるのも安眠への近道となります。
眠れなくて当たり前の習慣をしていないかも見直してみるといいでしょう。
posted by 快眠 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない