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布団が変わると眠れない

安心は安眠にダイレクトにつながります。リラックスするためには「安心」も大切な要素です。ホテルのベッド周りを、自分の家のベッド周りのようにして安心感をつくりだします。部屋に入って落ち着いたら、まずベッドの周辺に注目。ベッドサイドのテーブルの上をチェックしますスタンドが可動式で、その位置が自宅のとは逆だったら、さっさと動かしてしまいます。いざ寝たときに、こういう小さな違いが気になることもあり、結果、緊張感が生まれてしまいます。
ベッドの周りでできる限りのことをし終えたら、今度は少し行儀が悪いと思って
も、服を着たままでかまわないので、くつろぎながらベッドの上でゴロゴロしてみみます。そうすることで実際にベッドが感じがどんな具合かがわかり、対策が立てやすくなります。ゴロゴロしながら体をベッドに馴染ませると、同時に、布団に体が触れることで、
糊が利いたパリパリのシーツも少しずつこなれて柔らかくなり、リラックスしやすなる場合もあります。しっかりと折り込んで整えられた足元の上がけも大敵になることも?
足元の圧迫は、些細なことのようですが意外と安眠を阻害する原因になることもあります。
寝ている間に違和感で目が覚める原因にもなります。一度、目が覚めてしまうと寝られない場合も多く朝まで寝られる環境をつくることも快眠のためには大切です。
せっかくのベッドメイクですが、ズズツと引き出してしまいます。寝る段になって初めて不具合がわかると、それだけでがっかりします。
それを回避するためにも、寝る前から、少しずつ枕や寝具と馴染んでおくといいでしょう。
ただし、いくら仕事があるからといってベッドの上で書類を広げたりすると、そこが仕事場のようになってしまい、感覚的に寝にくくなるので注意します。
posted by 快眠 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠
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