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自宅の枕でないと眠れない

一般的に「枕が変わると眠れない」という人が多くいらっしゃいます、誰しも宿泊先のホテルの枕になかなか馴染めず、何度も枕を裏返したり寝返りを打ったりした経験があるはずです。人は目を閉じた瞬間、それまで大量に入り込んできた目からの情報が遮断されることで、目以外の感覚が鋭敏になる仕組みになっています。
旅先の枕に違和感を抱いてしまうのも、においや頬に当たる感覚が「いつもと違う」と五感が瞬時に判断するためです。特に「におい」というのは、意外なほど眠りを左右します。ホテルなどの枕カバーは業務用のクリーニングが施されているのが一般的です。
刺激臭ではありませんが、やはり慣れないにおいがします。
こうした場合の対処方法は、まずは、家から持参したタオルで枕を巻いてしまいます。
普段は気にしていなくても、いつも使っている洗剤のにおいが安心感を与えてくれます。
これは糊のしっかりついたカバーの固さが気になったときにも有効です。
もちろん、枕の高さも重要ポイントです。
少しでも違和感があるときは、こうした対策をとるといいでしょう。
普段の枕より低いなと感じたら、同じくタオルなどで高さを微調整すればいいでしょう。また、フロントにもうひとつ枕を借りて対応してもいいでしょう。
二段重ねにするまでもない場合でも、余分な枕は、抱き枕として利用可能です。いつもはそんなことをしない人でも、抱き枕の安心感で快眠することができる場合もあります。
保険だと思って借りておいて損はないでしょう。逆に枕が高すぎる場合は、毛布やバスタオルをもうひとつ手配します。それらを使って低めの枕をつくります。
posted by 快眠 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠
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