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出張・旅行先で眠れずに不眠になってしまう

普段の生活では快眠できていても、出張先や旅行先のホテルではなかなかかなか寝つけない人もいます。輾転反側(てんてんはんそく)で夜が明けてしまう人もいます、
これは、旅行や出張先では寝具が違うのはもちろん、普段の生活とは周りの環境すべてが違うことが原因です。環境と睡眠は、非常に密接な関係にあります。逆の発想をすれば、快眠の第一歩として、宿泊先でも普段の生活に近い環境をつくってしまえばいいのです。

たとえば、眠る前にお茶を飲む習慣のある人は、宿泊先でも意識的にお茶を飲んでみてはどうでしょうか。
確かにカフェインには覚醒作用がありますが実際には、1回程度の摂取量では、日常的にお茶やコーヒーを飲み慣れている大人の睡眠を妨げるほどの覚醒作用はないでしょう。
旅先だから、と神経質にならないことが肝心です。寝しなの1杯にしても何にしても、それが眠るための「儀式」となって習慣化していればいいのです。
「これをしたら眠れていた」という記憶が、どんな環境でも快適な睡眠を得られる精神状態に導いてくれます。
また、特に予定がぎつしり詰まっている出張や旅行では、「朝、起きられなくて予約している電車に遅れてしまったらどうしよう」「熟睡眠できないと、明日の予定に差し支えるかもしれない」という強迫観念が影響してしまいます。
もちろん、そういう心配事は快眠の大敵です。
「寝坊したら…?などの「想像する不安」は、考え方をかえてもぬぐい去れるものではありません。
だとしたら「最悪、出発の5分前に起きてもいいように」翌日の荷づくりを完壁に行います。
posted by 快眠 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・仮眠
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