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職場のタバコが影響している

タバコの害は広く世間的にずいぶん理解が深まりました、その中で、「寝つきが悪くなる」という報告もあるのです。
ある調査によれば、常習喫煙者の人眠までの時間は43、7分、非喫煙者29.8分と大きな差異が見られます。
また常習喫煙者は非喫煙者の睡眠時間より30分ほども短い、という別の調査結果もあります。

喫煙者は、寝入りにくく目覚めやすいのです。
タバコを吸う人で眠れない悩みを抱えているなら、試しに禁煙をしてみるといいでしょう。禁煙期間がたとえ短期間(3日または5日程度) でも、睡眠障害が明らかに軽くなるという実験結果もあります。

まずは3日、お試し感覚でやめてみてはどうでしょうか。喫煙が眠れない原因となつている可能性があるなら、試さない手はないでしょう。また、副流煙の害も取りざたされているいま、タバコを吸う人は吸わない人の健康への配慮も欠かせません。
公共の場における喫煙については、1996年に厚生省(現厚生労働省) から、全面禁煙または完全な分煙にするとの指針が出されました。
全面禁煙とはその敷地内すべてを禁煙とすることで、完全分煙とは空気清浄機や吸煙機などで煙が周辺に広がらないような仕組みをつくることです。
企業でも分煙化はずいぶん進んできましたが、まだ推進途中であったりすると、タバコを吸わない人にとって、閉めきったオフィスや、空調などが整っていない職場のタバコの煙やにおいはつらい問題になります。
昔からされていることではありますが、においや煙には濡らしたタオルを振り回すのが効果的です。これは、ニコチンの分子が水溶性で、水と結合しやすいためです。
ぶんぶん振り回すことでタバコのにおいをタオルに吸着させてしまおう。灰皿にはコーヒーのかすを入れておく、使用済みの灰皿はこまめに水洗いする、ソファーやカーテンなどに市販の消臭剤をスプレーして、室内ににおいがこもるのを回避するなどの対策は最低限やるべきでしょう。
posted by 快眠 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・勤務
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