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エアコンで眠れない

「オフィス病」 代表のドライアイは、パソコンの長時間の使用や気象状況、エアコンなどによる空気の乾燥によって引き起こされます。
目の疲れはそのまま不眠へとつながることも多く、注意しなくてはならない重要なポイントです。目が乾いたら、防腐剤の入っていないタイプの人口涙液で目を潤すのが効果的ですが、根本解決にはなりません症状を軽減するだけです。
自分の席が、もしエアコン風がそのままダイレクトに当たるような場所なら、扇風機で空気の流れを変えましょう。冬場は特に、送風口に向けて「弱」で扇風機を回すだけでも、かなり効果があるでしょう。

冬場の扇風機には、もうひとつ使い道があります。温度が高すぎて頭が「のぼせ」たような状態になるのを回避する方法です。
「頭寒足熱」状態をつくれば、仕事の効率もあがります。
一方、夏は冷房病に気をつけなければなりません。
冷房病とは、簡単に説明すると、自律神経が「混乱」している状態です。自律神経とは、体の各部をスムーズに動かすための「調整機能」です。
自律神経が混乱する原因のひとつに、急激な温度変化があります。
人間が急激な温度変化に対応できるのは、5℃ 以内といわれている。暑い屋外とエアコンの効いた室内とを頻繁に出入りしていると、自律神経の体温調節機能が麻痺し、対応できなくなってしまうためです。
また、汗をかかなくなることも、自律神経の混乱を引き起こす原因になる。エアコンから吐き出される冷気は素早く汗を蒸発させてしまいます。
汗をかくことでできていた体温調節が行われなくなり、体内の熱が外に出られなくなつてしまうのです。
皮膚は「寒い」と脳に信号を送り、体内は「熱い」と脳に信号を送ります。
これで「混乱するな」というほうが不可能です。自律神経が混乱することでも、不眠は引き起こされるのだ。冷房病対策のキーワードは「必要以上に冷やさない」ことです。
体温が適度に落ち着いてきたら、今度は冷えすぎを回避します。長時間室内にいるときは首筋に風を受けないようにしましょう。
知らず知らずのうちに冷やしすぎてしまうのが一番の問題なのです。
体感温度が男性と2度違うといわれている女性の行動を目安にして、オフィスのエアコンと上手につきあうと自律神経も正常に戻るでしょう。
posted by 快眠 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・勤務
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