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パソコン作業によるストレス

ITサービス会社などの場合、1日中パソコンのディスプレーを凝視する毎日になります。こうしたパソコン作業が中心の職場の場合、運動不足になることも多いでしょう。

安眠とは遠い生活が続くと、太ってくる場合が多いのも特徴です。太ってきたことをきっかけにジム通いなどをしても、なぜだか?寝つきはあまり改善されません。
一日中、パソコンの前に座る仕事は、目と頭の神経を酷使し、肩も緊張しっばなしになっているのが普通です。もちろん体を動かさないから、運動不足にもなる。寝つきをよくするために、運動を取り入れるのは「正解」です。

仕事帰りにジムなどに通うと、体に負担がかかることはもちろん、かえって神経を興奮させてしまい、安眠とは逆効果になるケースもあります。それまで運動習慣がなかつたことも裏目に出てしまうケースがあります。

では、快眠に効果的な運動方法はどのようなものでしょうか?。
大学の教授が行った実験では、夜1 時間弱程度の室内ランニングをすることで、寝つくまでの時間が大幅に短くなり、翌日の昼間の眠気も軽くなることがわかりました。
人は夜、深部体温が下がるときに眠気をもよおします。運動によって体温が上がった後、反動でその体温は急激に下がり、それが寝つきをよくします。
深部体温が0.5〜1度 ほど上がることで、その後の体温低下が期待できる。もちろん入浴でも同じ効果が望めます。

ただし、細身の人は体温が上がりやすいが、太った人は上がりにくいという結果もあるため、自分の体型に合った入浴時間を見つけます。運動をするタイミングは、眠る2〜3時間前がベストです。ウォーキングや軽いジョギング、なわとび、室内でのダンベルを使ったエクササイズなどもいいでしょう。

帰りが少し遅くなったのなら、ひとつ手前の駅で降りて、ウォーキングの要領で歩いてみるのもおすすめです。広めの歩幅で背筋を伸ばすことを意識汗ばむ程度のウォーキングが効果的です。
あまりプレッシャーになるような運動方法でなく、気軽に行える運動を継続することに重点をおくと快眠効果もアップします。

パソコンを使った仕事の時間が長いビジネスパーソンなどは、VDT機器を使った作業環境を整える(パソコンのモニターの調節)などもチェックしておくといいかもしれません。
posted by 快眠 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・勤務
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