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「遅刻恐怖症」で眠れない

「ビジネスマンは、時間に正確であることは当たり前」ですが、ナイーブな人であれば、逆に恐怖心になってしまう可能性もあります。特に朝の遅刻は、日中のアポイントメントの遅刻とは違い、原因が「寝坊である」と決まってしまうため、自己責任は重く、言い逃れや言い訳はできません。遅刻を恐れるな、といわれても、もちろん難しい相談です。遅刻したくて寝坊しているわけではありません。
翌日のプレッシャーを軽減するための効果的な方法も本書ではいろいろと紹介しているが、ここでは「人は望んだ時間に起床することができる」という研究を紹介します。
これまでの研究で、個人差はありますが、人は習慣的な起床時刻以外にも自分で決めた時刻に自然と目覚めることができる、ということがわかっています。
外の明るさや騒音とは無関係で、しかも、起きる時刻は早朝であるほうが成功率が高いのだそうです。お寝坊さんにはなんとも心強い言葉です。
実験によると、起きる時刻がレム睡眠時、要するに覚醒のタイミングだった場合の成功の確率がダントツに高かったということです。つまり、3時間のノンレム睡眠+90分の睡眠サイクルを逆算すれば、かなりの高さの成功率を望めるというわけです。
また、起きるためのモチベーションが高ければ高いほどいいといいこともわかっています。
できれば「起きないと大変だ」ではなく、「この時刻に起きられればこんないいことがある」といった、楽しいモチベーションを探しておくのがポイントです。
会社の近くのコーヒーショップにお気に入りの店員さんを見つけて通ってみるとか、恋人との「通勤電車デート」でもいいでしょう。
人にはそもそも、目覚まし時計いらずの能力が備わっているのです。
かつて遅刻をしてしまったことがあったならば、それは「そのときだけがたまたま失敗した」だけのこと。「明日は目覚ましが鳴る前に起きられる」と、気を楽にして睡眠を楽しむといいでしょう。
posted by 快眠 at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・勤務
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