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徹夜で不眠になってしまった

基本的には日中の勤務なのに、頻繁に「徹夜仕事」が襲ってくる職業があります。締め切りのある仕事がそれです。他にも、ディーラーや商社などの時差のある取引先と頻繁にやり取りをする仕事や、外資系などの時差があるうえに個人の能力に対する評価が厳しい職場などもあてはまります。
こういう仕事の人は、徹夜仕事のときに、まず夜メシをガッツリ食べ、コーヒーを必要以上に摂取することで、無理やり目を覚めさせる。徹夜仕事が終了しても目は冴え、脳は興奮し、すぐに眠れなくなっているケースが多いようです。
そのため、午後や夕方の変な時間に寝てしまい、睡眠リズムが崩れて、その日の夜に眠れなくなってしまいます。どうしたら正常なパターンに戻せるのだろうか。まず見直したいのは夜食です。深夜の時間帯、「腹が減っては戟はできぬ」とばかりに、牛井の大盛りやラーメンなどを食べてはいないでしょうか。これでは、いつもなら消化・吸収の作業を終えて「やれやれ」と思っていた内臓を、まだ休むな、と叩き起こした形になってしまいます。熱くて味が濃いといった五感フル活動を要求するようなラーメンでは、意識のほうもどんどん覚醒していく。その場はしのげても、その後の睡眠や次の仕事にまで影響を及ぼしかねない最悪の選択です。
本来なら飲み物程度で抑えておきたいところだが、そもそも「がんばりたいから食べる」というモチベーションがあるためです。だったら、ベターな選択肢としては、消化に時間がかかる肉類、油ものは避け、少量で食べた気になり、お腹にやさしいものを選びます。
ミネストローネヤクラムチャウダーなどのスープ類はその点でおすすめです。消化に時間のかかるもの、胃腸に負担がかかるものは出きり限り控えるようにします。
チョコレートやクッキー、キャンディーなどで頭を使うためのエネルギーや糖分も補給しておくと仕事にも手中できます。。ただし、あくまで少量、わずかつまむ程度です。コーヒーや栄養ドリンクを飲んで眠気覚ましをするなら、明け方は避けるなど、帰宅した彼の快眠を念頭に置いて徹夜のシフトに慣れていくとよいでしょう。
posted by 快眠 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・勤務
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