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交代勤務でねむれなくなってしまった

消防、警備、発電所などのライフライン関連、医療現場など、夜間の緊急性が高い職業では、3交代制シフトを採用しているところが一般的です。。3交代制は、完成された勤務体系というのではなく、必要に迫られたために生まれたシフトであるという側面があります。
実際、このような勤務体系を続けられない人は転職をし、健康で、しかも「向いている人」が多く残ると指摘する研究者もいるほどです。

3交代勤務の「エキスパーである看護師さんたちの、ちょっとしたコツを紹介します。
まず押さえておきたいのは、勤務シフトは、「日勤」、「準夜勤」、「深夜勤」と後ろにずらしていくほうが、生体リズムに合っているので体への負担が少ないということです。
病院などの職場では、通常、「3勤1休」のシステムが採用されています。
日勤1、 深夜勤1、準夜勤の3勤に1日の休日、のシフトです。
休日をどこに差しはさむかを選ぶことが比較的自由なら、疲労回復のタイミングを図ることが可能です。
たとえば、睡眠時間の調整がうまくできない人であれば、日勤、 深夜勤の後、休日をはさんで、次の勤務を準夜勤にしてみるといいでしょう。つまり、深夜勤務が午前9時に終わり、その日はそのまま空いて、翌日が休み、そしてその翌日の勤務開始が夕方から、というシフトです。そうすれば、ほぼ丸2日の休みが取れるシフトになります。
この間に、十分な睡眠を取り、体調を整えます。ただし、ズルズルと眠ってしまわず、休日は朝にちゃんと起きて日中は活動をすることが望ましいでしょう。
深夜0時前に寝て、朝の7時頃に起きるのが、最も睡眠に適したリズムなので、疲労の取れ方もよくなるでしょう。
いずれにせよ、職場の先輩たちの体験を聞き、参考にするとよい。自分にフィットする調整法はきっとどこかにあるはずだから、多くの人の意見を聞いてみるといいでしょう。
posted by 快眠 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・勤務
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