『心地よい音楽で快眠を』はURLが変更となりました。 新アドレスは、http://agreeable-music.com/です。よろしくお願い致します。

体が冷えて眠れない

体は熱くても眠れないのですが、逆に寒くてもなかなか寝付けません。
眠くなると手足の皮膚の血管が拡張し、ぼかぼかと温かくなってきます。血管を拡げることで体内の熟を放出し、体温を下げて眠りやすくしている体の自律神経の働きによるもです。
子供のおねむ″ の状態を手足の温かさで判断するのは、このためです。
体温調整は自律神経が深く関係しています。自律神経には、血管を収縮させる交感神経と拡張させる副交感神経があります。これらがスムーズに働くことで、体温が調整されるというシステムです。そして、自律神経はストレスの影響を受けやすくデリケートです。
冷え症の人は、自律神経のバランスが崩れている眠りにくい状態です。冷え症の人でも、眠ってしまえば交感神経の緊張がほぐれるため、普通の人と同じレベルの体温になり、熟睡できます。とはいえ、なかなか寝入れないのはツライものです。
まずは簡単な体質改善を心がけます。体を温めるゴボウやにんじんなどの根野菜や豆類を意識的に摂取します。サプリメントで手軽に補うなら、体温確保のエネルギー源として、糖質をエネルギーに変換してくれるビタミンB1、血液の流れを促すビタミンE などがおすすめです
。ちなみにウナギには、ビタミンEが豊富に含まれているので、冬場でもたまに蒲焼きを食べるといいでしょう。
血行にいい軽いストレッチを昼間にするのもおすすめです。。たとえば、ちょっとした段差に爪先だけをかけて立ってみる。そのままかかとをゆっくりといっぱいまで持ち上げます。爪先立ちの要領で行います。次にゆっくりとかかとを下げて、できるだけ深くまで下ろします。
足首がほぐれ、ふくらはぎが強化され、冷え症に対抗する血行促進に効果的です。
「日中は得意先回りなどでよく歩くから、運動不足にはなってないはずだ」という人なら、足の裏が固くなっている可能性もあります。足の指のつけ根のあたりは、血管の折り返し地点なので大切な部位だが、特に固くなります。入浴時などによく揉んでほぐすといいでしょう。
地味な対処方法に感じますが、続けると体質が改善されよくなります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57478154
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック