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興奮してしまい眠れない

興奮して眠れないことがあっても、多少の寝不足程度であれば問題はありません。特に楽しいデートやイベントなどであれば、眠れなくなってしまうのは、むしろ自然なことです。
ところが、自分が長距離を運転するドライバーとして仕事をする、重要な仕事のプレゼンを行うなどの場合には、「ちょっとくらい眠くても…」というわけにはいきません。そういうときは寝る間際に興奮を鎮めることで不眠を回避します。

方法はとても簡単です。寝床の上であぐらをかき、げんこつで足の裏を叩きます。叩く場所は、かかとと土踏まずの境目にある「失眠」というツボです。ここを、あまり力を入れないで軽くトントンと叩きます。目安は200回程度です。ツボヘの刺激と同時に、単純作業からくる眠気も誘う効果があります。ぜひ、200回を数えてみて、その効果を実感してほしい方法です。
ドキドキしている興奮をすぐに何とかしたい場合は、「大陵」というツボも効果があります。手を広げて少し曲げたときに手首にできるシワ、その真ん中あたりがツボの位置です。そこを逆のほうの手の親指で押します。このとき、吐く息に合わせて押すのが効果的です。吸うときは、逆に力を弱めます。3分ほど続けることで、落ち着いてくるでしょう。このツボには脈拍を落ち着ける効果もあるので、眠る前だけではなく、重要な会議の直前などにもおすすめです。

ハーブティーも試す価値ありの方法です。「ハーブティーなんて女性が飲むもの」と、日頃敬遠しがちな男性だからこそ、効果が上がるのが特徴です。
代表的なのは、カモミールティーが初心者向けです。他にもリンデン、レモンバーベナなど、種類はいろいろとあります。ノンカフェインなので眠れなくなることもありません。
上手に飲むにはコツがあります。鉄製のポットを使うとタンニンが出てしまい薬効がなくなってしまうので、マグカップに手軽なティーバッグでトライしてみよるといいでしょう。アツアツのままでは交感神経を刺激してしまうので、人肌程度まで冷ましてから飲むようにするとさらに効果アップです。
posted by 快眠 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない
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