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考え事で寝付けない

考え事で眠れなくなってしまうのは、意識の切り替えがスムーズにいかない人に多く見られるパターンです。例えば、明日のお客様へのプレゼンで失敗したらどうしよう、といったプレッシャーでもまた、眠れなくなってしまいます。
しかし、これらの悩み事、考え事は「いますぐベッドの中でどうこうできない」ような心配事、つまり「未来形の心配事」なのです。どんなに考えても事態は好転しません。とはいえ、考えるなといわれても考えてしまうのですから困ってしまいます。

こうしたケースの場合、意識的に「考えない状態」をつくり出してしまう方法があります。まずは、簡単な腹式呼吸による呼吸法です。
仰向けに寝るか、ベッドの上であぐらをかく姿勢をとります。そしてヘソの下に両手を当てます。ここは気功でいうところの丹田といいます。臍下丹田ともいわれ、ここに力を入れると健康と勇気を得るといわれる場所です。
この場所を大きくふくらませるイメージで、鼻から深く息を吸いこみます。その後、数秒息を止めてから、意識的に今度は口からゆっくり細く息を吐き出します。お腹から空気を絞り出すイメージで行います。この呼吸法を数分するだけです。呼吸という、普段は無意識にしていることを意識的に行うことで、いつの間にか頭の中を駆け回っていた考え事がどこかへ行き、眠りやすくなるものです。下腹の引き締めにも効くといううれしい効果もあります。

仕事などの考え事でイライラしがちな人は、自分の体にあまり関心を払わない傾向にあります。そんな暇があれば資料に目を通す、とばかりに、身だしなみなどをないがしろにしてしまう習慣になってしまいます。
ということで、爪を切ってみます。「夜に爪を切ると…」と言い伝えられているのは、明かりが不十分な夜に爪を切ると、指まで傷つけてしまう可能性がある上に、せっかく爪に現れている体の不調の兆候を見逃してしまう、という戒めでもあります。つまり、爪を切るときはそれだけ丁寧に観察をしながらすべきということです。爪が白っぽいようなら肝臓が弱っているかもしれません。ストレスや偏った食生活で栄養のバランスが崩れていることが考えられます。スプーンのように爪の先が反り返って中央がへこんだ状態であれば、鉄分が少なく貧血気味になっている症状です。
そんなことをチェックしながら切りそろえたら、切りっばなしにしないで、時間をかけてヤスリをかけ、ケアしてあげましょう。第一、爪の汚い人はどこか、だらしない感じもしますね。
こうして爪を切っている間に心配事も消えてしまうことでしょう。
posted by 快眠 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスで眠れない
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