『心地よい音楽で快眠を』はURLが変更となりました。 新アドレスは、http://agreeable-music.com/です。よろしくお願い致します。

「グラスハープで聴くやすらぎのクラシック」



「グラスハープで聴くやすらぎのクラシック」は、その美しい音でしっとりと心を癒してくれる、ヒーリングCD。クラシックの名曲がグラスハープで奏でられた、やすらぎの音楽です。

グラスハープというのは、グラスの縁を濡れた指で擦って音を出す楽器。
複数のグラスを音の高さ順に並べることによって、さまざまな音楽を奏でることができます。グラスの大きさや中に入れる水の量によっては、音の高さを調節できるそうです。
楽器として用いられるようになったのは18世紀後半のことだそうですが、その音色は、モーツァルトも取り入れていたといいます。

グラスと水との摩擦から生み出される、異空間的なサウンドが醸し出す豊かな響き。
演奏しているのは、冨田晃さん率いる弘前大学グラスハープ・アンサンブル、アンジェリークの皆さん。
バッハからサティ、シューベルト、シューマンまで、よく知られたクラシックの名曲が、繊細かつ美しい音によって奏でられています。
とても伸びやかで豊かな響きの美しい『G線上のアリア』や『ジムノペディ』に、うっとり。
癒しの音楽で、穏やかに眠ることができそうです。
個人的には、ボリューム小さめで聴くのがおすすめ。音量が小さくても、その美しさはよくわかります。

ショップのリンクから試聴できます。
 ▼ 「グラスハープで聴くやすらぎのクラシック」 の購入は...
グラスハープで聴くやすらぎのクラシックグラスハープで聴くやすらぎのクラシック
販売店:楽天ブックス
osadasoft

収録時間:31分26秒(全10 曲)
 1. G線上のアリア
 2. ジムノペディ第1番
 3. グラスハーモニカのためのアダージョ K.356(K.617a)
 4. 「アルルの女」よりメヌエット
 5. 愛の挨拶
 6. 楽興の時 第3番
 7. トロイメライ
 8. プレリュード第7番 イ長調 作品28 の7
 9. ワルツ第9番 変イ長調 作品69 の1(別れのワルツ)
10. ノクターン第2番 変ホ長調 作品9 の2
posted by 快眠 at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41028229
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック